鼻下が青くみえるのはなぜ?

鼻下の脱毛をしようと思ったきっかけは、自己処理後の鼻下が男性のヒゲ剃り後のように青くなってしまうから。
友達に聞いても、青くなるという人はいないのになぜ私だけが青くなるんだろう?その原因がわかったので、脱毛しようと決めました。
鼻下のうぶ毛の処理をして青くなるのは全員そうなるわけではないようだと、私は友達に話を聞いて初めて知りました。
それまでは、みんな鼻下のムダ毛を剃ったら青くなるものだと思っていました。そして、どうやってみんな隠しているんだろう?とさえ思っていたくらいです。

 

私のように悩んでいる方のために、鼻下、口周りが青くなる原因について、まずはご説明しましょう。

 

鼻下が青いのは毛の断面が見えているから

まずひとつは、剃ることで毛の断面が見えてしまい、おかげで毛が太く見えているということ。
そして、次に皮膚の中に残っている毛が透けて青く見えているということ。
特に剛毛な人や毛の量が多い人はこの症状が顕著に見えるため、より青く見えているわけで、他の人は青く見えてないのではなく毛の量が少ない人や毛がもともと細い人はあまり青く見えていない、というだけなんです。
特に肌が白い人ほど、埋没した毛の色は透けて見えやすくなります。
そしてこれらは鼻下に限ったことではなく、全身のムダ毛に対して言えることなんです。

 

しかしもっと怖いのは毛の断面が青く見えているのではなく、色素沈着してしまうこと。
口周りや鼻の下が青くなっていることで、「毛が残っているからだ」と思いますます深くカミソリを入れてしまうと、肌にどんどんダメージが溜まっていきます。これを続けているとシミなどの色素沈着を起こしてしまい、グレーのような青っぽいシミができてしまうと毛の問題ではなくなるのでますます大変なことになってしまいます。
肌の深部まで毛が埋没してしまうと、自力で排出できなくなりそのまま青く残ってしまうので毛だけの問題ではなく皮膚そのものが黒ずんでしまってどうにもなくなってしまいます。

 

どうしても気になるなら鼻下脱毛へ


青くなっているのがどうしても嫌だからといって、カミソリを毎日使って剃ってしまったり、毛抜きで1本1本毎日抜くなんてことをしているとどんどん肌がダメージを受けてしまいます。
毎日そうでもしないと青くて耐えられない!という方は、鼻下だけでもいいので脱毛をオススメします。
他の部位なら私はそこまで勧めませんが、顔特に鼻下は跡が残ると本当に厄介です。
最初から脱毛をしていればよかった、と後悔しても遅いです。
顔や鼻下のうぶ毛は気にならない人はさほど気にならないと思いますが、青くなってしまう場合は毎日そこにばかり目が行きますし、どうにか青く見えないようにできないか必死になってしまいがち。
それが裏目に出てしまっては本当に取り返しがつかなくなってしまうので、鼻下はぜひ脱毛に行くことをオススメします。